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ヤクルトスワローズ

【ヤクルト】雄平が使っているグローブやバットはどこのメーカー?

雄平 グローブ バット

2011年には登録名を高井雄平から「雄平」に変更したり、この頃から、ピッチャーから野手に転向してプロ野球界で生き残り続けています。

12月20日に行われた契約更改では、雄平初となる年俸1億円に到達しました!

2019年には35歳になるベテラン選手の雄平が使っているグローブやバットについて調べてみました。

雄平のプロフィール

雄平 グローブ
雄平のプロフィール

・名前:高井雄平(たかい ゆうへい)
・出身地:神奈川県川崎市
・生年月日:1984年6月25日
・身長:174cm
・体重:83kg
・高校以降の経歴:東北高校~ヤクルト
・ドラフト:2002年 ドラフト1位
・ポジション:ピッチャー⇒外野手
・スタイル:左投げ左打ち
・推定年俸:1億円

ピッチャーの時にはMAX154kmのストレートと左ピッチャーの中では最速クラスで、変化球もキレのあるスライダーやフォークなどがありました。

しかし、コントロールに苦しんで、なかなか思うような結果が出ませんでした。

ピッチャーとして公式戦でホームランを打つほどのレベルだったので、2010年から打者へと転向して行きました。

2012年には監督から「二刀流」を打診されましたが、「野手に専念する」ということで二刀流を断ったそうです。

また、雄平は見かけによらず足が速く、50mは5秒台で走る走力を持っています。

雄平の使っているグローブ

雄平 グローブ

雄平は「ミズノ」にのグローブを使っており、これはピッチャーの時からずっと変わらずミズノのグローブを使っています。

雄平のグローブへのこだわりですが、「質」に一番重きを置いているため、茶色のグローブを使っているそうです。

雄平曰く、グローブの色が変わると革の質感が変わるそうで、茶色が一番しっくりくるそうです!

雄平の守備について

雄平 グローブ

雄平の守備についてですが、元々ピッチャーということもあって、特に守備範囲が広いというわけではありません。

しかし、MAX154kmを投げる強肩がありますので、それだけでランナーには驚異になりますので、抑止力になります!

ランナーは、雄平のところに飛ぶとタッチアップや、2塁でワンヒットでホームまで戻るのは難しくなります。

試合で使っているバット

雄平 バット

雄平の使っているバットですが、グローブと同じく「ミズノ」のバットを使っています。

85cmのバットで重さは860g程度になっていますので、バットに関してはプロ野球選手が使っているバットの平均的なモデルになっています。

打席に入るときの登場曲

雄平が打席に立つ時の登場曲はこちらです!

「終わりなき旅」Mr.Children(2014年、2016年第一打席)※2014年版と2016年版で編曲が異なる

「足音 〜Be Strong」Mr.Children(2015年)

「I’LL BE」Mr.Children(2016年第二打席以降)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/雄平

登場曲は見ていただいて分かると通り、ミスチルの曲ばっかりです!雄平は昔からミスチルのファンだったそうです!

雄平のバッティングについて

雄平のバッティングについてですが、これまでの通算打率は「.297」とほぼ3割になっています。この数字だけ見ると元ピッチャーとは思えない数字です。

最初からバッターに専念していたらもっと凄いバッターになったかもしれないですね!

雄平が打撃で開花したのは、同時2軍のコーチだった真中満との出会いだそうです。2人とも短足の小太りという同じような体型をしていました。

真中満から短足小太りの重心を低いことを活かして、体を軸に回転してボールを叩くという打ち方を教えられてバッターとして覚醒しました。

また、「ゴリラみたいな筋肉をしている」言われている雄平ですが、ホームランの数は多くなく、見た目によらずのアベレージヒッターです。

年俸は1億円に達しましたが、バッターとしてはまだタイトルを獲得したことがないので、来年以降更なる覚醒に期待です!