西武ライオンズ

内海哲也はどんな球種を持っているのか?使っているグローブも紹介!

内海哲也 

12月21日にFAでジャイアンツに移籍してきた炭谷銀仁朗の人的補償として、西武ライオンズに移籍した内海哲也ですが、本人としては実質的な戦力外通告と感じているかもしれません・・・

内海哲也は西武ライオンズの入団会見では、新天地で活躍したいという思いを語っていまいた。

そこで今回は、西武ライオンズに移籍した内海哲也の球種について、使っているグローブと一緒に紹介していきます。

内海哲也のプロフィール

 

内海哲也 球種
内海哲也のプロフィール

・名前:内海哲也(うつみ てつや)
・出身地:京都府城陽市
・生年月日:1982年4月29日
・身長:186cm
・体重:95kg
・高校以降の経歴:滋賀気比高校~東京ガス~ジャイアンツ~西武ライオンズ
・ドラフト:2003年 自由獲得枠
・ポジション:ピッチャー
・スタイル:左投げ左打ち
・推定年俸:1億円

ジャイアンツの生え抜き選手として15年間も活躍してきました。

まさか自分が人的補償で移籍することになるとは夢にも思ってなかったのではないでしょうか?

しかし、移籍が決まった以上は、新天地で活躍してもらいたです!

内海哲也の球種

内海哲也 球種

内海哲也の球種はこちらになります!

  • ストレート
  • スライダー
  • シュート
  • チェンジアップ
  • フォーク
  • カットボール

内海哲也が他のピッチャーと違うところは、ストレートの投球割合にあります。他のピッチャーは50%近い割合でストレートを投げます。

しかし、内海哲也は変化球の球種が多いため、投球の全体の3分の1くらいストレートを投げています。

シュート、スライダーという逆に曲がる球種も持っていますし、空振りを取りに行くチェンジアップも持っています。

全体的にバランスの良い球種で、各球種の投球の割合もばらけているので、バッターは的を絞りにくくなります。

内海哲也の使っているグローブ

内海哲也 グローブ

内海哲也は「アディダス」のグローブを使っています。

内海哲也のグローブの特徴は、柔らかさとポケットの深さです。ピッチャーは球種の握りがバレたくないので、深めのポケットのグローブを使う傾向にあります。

また、グローブには「家族」と刺繍していて、常に家族と一緒に頑張っているという気持ちを忘れないようにしているんですね!

また、家族思いからプロに入ってから母子家庭で育ててくれた母親にずっと仕送りをしています。

そして、プロ入り直後の契約金で家をプレゼントしたそうです!

内海哲也の登場曲

内海哲也が登板するときの登場曲はこちらになります!

「Climax Jump DEN-LINER form」仮面ライダー電王OPテーマ(2012年)

「Gangnam Style」PSY(2012年)

「Life is SHOW TIME」鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー(2013年)

「JUST LIVE MORE」鎧武乃風(2014年)

「SURPRISE-DRIVE」Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE(2015年)

「PRIDE」高梨康治(2016年)

「Nobody can catch up with No.26」Hironari Tatsumi(2017年)

「Show us miracle」Hironari Tatsumi(2018年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/内海哲也

内海哲也のピッチングや成績について

内海哲也 球種

内海哲也のこれまで獲得した主なタイトルは、最多勝2回と最多奪三振1回になります。

最多勝を獲得したシーズンでは、防御率は1点台と素晴らしい成績をおさめていました!

しかし、2013年頃までは安定して2桁勝利をしていましたが、2014年以降は内海哲也自身も思うような結果が残せていません。

内海哲也のストレートはMAX148kmですが、多彩な変化球でバッターを抑えていく技巧派のピッチャーです。

クイックモーションも速く、牽制もうまいためランナーが出ても安定して投球をすることができます。

西武ライオンズに移籍すると対戦するバッターが変わるため苦労することもあると思いますが、新天地での活躍が楽しみですね!