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ジャイアンツ

【ジャイアンツ】岡本和真の使っているグローブやバットについて

岡本和真

2018年には阿部慎之助からファーストのレギュラーの座を奪い、ジャイアンツの中心選手まで駆け上った岡本和真。

また2018年のシーズンには30本以上のホームランも打ち、完全に覚醒したシーズンになりました!

そんな岡本和真の使っているグローブ(ファーストミット)やバットについて調べてみました!

岡本和真のプロフィール

岡本和真
岡本和真のプロフィール

・名前:岡本和真(おかもと かずま)
・出身地:奈良県五條市
・生年月日:1996年6月30日
・身長:185cm
・体重:96kg
・高校以降の経歴:智弁学園高校~ジャイアンツ
・ドラフト:2014年 ドラフト1位
・ポジション:ファースト
・スタイル:右投げ右打ち
・推定年俸:1,200万円

2018年の途中からジャイアンツの第89代目の4番打者として活躍し、ホームランも30本の大台に乗せました。

ジャイアンツで25歳以下で1シーズン30本以上のホームランを打ったのは岡本和真で15人目ですが、坂本勇人の次に若い記録になりました。

この成績によって、2019年の年俸はジャイアンツ史上最大の上がり幅になりました!

2018年の活躍の裏には支えてくれた奥さんの力があるのかもしれませんね!

岡本和真の使っているグローブ

岡本和真 グローブ ファーストミット

岡本和真は「ミズノ」のミズノプロのグローブ(ファーストミット)を使っています。

これはジャイアンツのコーチの井端が現在時代に使っていたグローブ(ファーストミット)だそうです。

井端がアディダスとアドバイザリー契約を結んだ時にミズノのラベルが外されたものだと思います。

また、外野で試合に出るときは亀井からもらったミズノのグローブのラベルをアンダーアーマーのものに替えて使っています。

岡本和真 グローブ ファーストミット

岡本和真の守備について

通常、守備が苦手な人が守ることが多いのがファーストですが、岡本和真は守備が下手だからといってファーストを守っているわけではありません。

ジャイアンツのコーチの井端からは、「岡本和真はファーストの守備の適応能力が高かった。」と言われています。

また守備がうまくないとバッティングに影響するということでキャンプから守備の特訓をしていたそうです。

岡本和真の守備はあまり目立たないが、井端コーチからは、「守備力に関してはリーグ1、2と考えてもおかしくない」と言われるレベルまで達しています!

試合で使っているバット

岡本和真 バット

岡本和真はグローブと同じく「ミズノ」のミズノプロのバットを使っています。

残念ながら今はまだ、岡本和真モデルのバット一般販売されていません。

いつ発売になるか分からないですが、岡本和真モデルのバットが発売されるのが待ち遠しいですね!

打席に入るときの登場曲

岡本和真が打席に入るときの登場曲はこちらです!

「Message」ナオト・インティライミ(2015年)

「波乗りジョニー」桑田佳祐(2016年)

「白詰草」湘南乃風(2016年)

「熱い奴から火を着けろ!! feat. MUNEHIRO」GOKIGEN SOUND(2017年 – )

「Dirty Work」Austin Mahone(2017年7月)

「How We Do(Party)」RITA ORA(2017年8月 – 同年終了)

「I AM THE BEST -KR Ver.-」2NE1(2018年)

「ママへ」AI(2018年5月13日)※母の日限定

「Wake Me Up」TWICE(2018年)

「ニッポン改革 feat. 般若 & CHEHON」SPICY CHOCOLATE(2018年)※3打席目のみ

「BDZ」TWICE(2018年-)

「壮年JUMP」サザンオールスターズ(2018年-)※3打席目

「YES or YES」TWICE(2018年-)※侍ジャパン試合日のみ使用

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/岡本和真

岡本和真のバッティングについて

2018年に完全に覚醒した岡本和真は、プロ野球史上最年少となる22歳での100打点を記録し、あの松井秀喜の記録を塗り替えました!

また、前年の打点が1桁(1打点)から翌年に100打点を超えるのはプロ野球史上初になりました!

打率も3割を超える記録を残し、出塁率は.394と驚異の数字となりました。

この数字は松井秀喜のアドバイスによる影響があるそうです!

春のキャンプのときに臨時コーチに来ていた松井秀喜から「下半身を使って打つ方法」を伝授され、そのおかげでパワーをよりボールに伝えることができるようになり、ホームランを量産することができました。

これからも成長が楽しみな選手なので、次はどんな記録を残すのか楽しみです!