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西武ライオンズ

菊池雄星はどんな球種を持っているのか?使っているグローブと一緒に紹介

菊池雄星

菊池雄星は2016年以降急激に成績が上がってきました!本人はメジャー行きを熱望していますが、今後どうなるのでしょうか?

2016年にフリーアナウンサーの深津瑠美と結婚し、2017年は大活躍の年になりました。

2018年も好調を維持しましたが、この流れでメジャーにいってしまうのでしょうか?

今回はそんな菊池雄星の球種や使っているグローブについて調べてみました。

菊池雄星のプロフィール

菊池雄星
菊池雄星のプロフィール

・名前:菊池雄星(きくち ゆうせい)
・出身地:岩手県盛岡市
・生年月日:1991年6月17日
・身長:184cm
・体重:100kg
・高校以降の経歴:花巻東高校~西武ライオンズ
・ドラフト:2009年 ドラフト1位
・ポジション:ピッチャー
・スタイル:左投げ左打ち
・推定年俸:2億4,000万円

甲子園でも大活躍した菊池雄星だったので、2009年のドラフトでは6球団から1位指名を受けました。

その結果、西武ライオンズが交渉権を獲得し、入団が決まりました。

1年目から活躍が期待されていましたが、なかなか思うように結果が出ませんでした、2016年に二桁勝利を挙げてから、安定した結果を残せるようになりました。

菊池雄星の球種

菊池雄星の球種はこちらになります!

  • ストレート
  • スライダー
  • カーブ
  • チェンジアップ
  • シュート

球種は主に5種類を使いますが、投球の50%近くは「ストレート」を投げます。

変化球で1番多いのはスライダーで約35%程度投げているので、投球のほとんどはストレートとスライダーになります。

ポイントでカーブやチェンジアップなどの球種を使うタイプのピッチャーです。

菊池雄星のストレートの最速158kmで、左ピッチャーとしては最速の記録になります。

菊池雄星の使っているグローブ

菊池雄星 グローブ

菊池雄星は高校生のときはZETTのグローブを使っていましたが、現在は「アシックス」のグローブを使っています。

菊池雄星のグローブは、その投球スタイルでグローブを強く握り締めるので、グローブの人差し指と中指をつなぐ部分の紐が緩く設計されています。

また、通常のグローブよりポケットが浅いタイプのグローブになっているそうです。

アシックスから菊池雄星モデルのグローブが軟式用途硬式用と両方で発売されています。

菊池雄星の登場曲

菊池雄星が登板するときの登場曲はこちらです!

長渕剛「桜島 SAKURAJIMA」(2011年)

ケニー・ロギンス「デンジャー・ゾーン」(2012年)

矢沢永吉「止まらないHa〜Ha」(2013年 – 2014年)

ジンギスカン「ジンギスカン」(2014年 – 、打席登場時)

サザンオールスターズ「希望の轍」(2015年)

Fun.「We Are Young ft. Janelle Monáe」(2016年 – )

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/菊池雄星

菊池雄星のピッチングや成績について

菊池雄星 球種

菊池雄星が覚醒したのは2017年のシーズンでした。

完封数、勝利数、投球回、防御率でリーグ1位になりました。このシーズンの防御率は驚異の「1.97」と1点台になりました!

2016年から3年連続で二桁勝利もしており、一流のピッチャーの仲間入りをはたしました!

この活躍の裏には土肥コーチとの練習の賜物だそうです。

それまで菊池雄星のストレートは150km弱くらいしか出ていませんでしたが、「右足を上げたあとに左肩を下げる」というフォームを取り入れました。

基本的には方は水平に保つフォームが良しとされてきましたし、肩を下げるとう指導をする指導者はどこにもいませんでした。

しかし、一旦肩を下げてから投げることで体重移動の際に力が乗るようになり、157kmを出すことができました。

ただ、これまで培ってきたフォームを変えるのは大変だったみたいで、しっかり投げ込んでフォームを作っていったそうです!

そのおかげで一流ピッチャーの仲間入りができました。

これからの活躍にも期待です!