ジャイアンツ

【巨人】坂本勇人2019年にFA行使でメジャーにいってしまうのか?

坂本勇人 FA メジャー

ジャイアンツの生え抜きの選手で、これまでジャイアンツ一筋だった坂本勇人ですが、すでに国内のFA権だけではなく、国外のFA権も取得しています。

したがって、本人の意思次第ではどのタイミングでもFA権を行使することができます。

しかしながら、ジャイアンツからFAする選手なんているのでしょうか?

今回は坂本勇人のFAの可能性について調べてみました!

坂本勇人の国内でのFA権行使について

坂本勇人 FA メジャー

坂本勇人は2015年に国内でのFA権を取得していますが、2019年の契約更改を行い、ショートでは最高年俸となる内容で契約更改を行いました。

坂本勇人は取材でも国内の「FA権については、行使する気持ちはない」と明言しております。

他の球団からより多くの年俸をもらっても、坂本勇人はジャイアンツからは移籍するような気配はなさそうです。

坂本勇人の国外FA権の行使について

坂本勇人 FA メジャー

坂本勇人に注目しているメジャーの球団はあるそうです。

しかし、坂本勇人自身は国内だけでなく、国外のFA権も行使するつもりはないみたいですね。

ただ、坂本勇人の同世代の選手はメジャーリーグに行って活躍しています。

田中将大や前田健太も行っていますし、2018年のシーズンが終わってから広島カープの菊池涼介もメジャーリーグに行きたいと表明しています。

今のところはメジャーリーグに興味を示していない坂本勇人ですが、急にメジャーに挑戦することになってもおかしくはないですね!

過去に巨人からFAで出た選手はいるのか?

坂本勇人 FA メジャー

ジャイアンツといえば高年俸と待遇が良いイメージがあり、他の球団からジャイアンツに来たいという選手はたくさんいますが、逆にジャイアンツからFA権を行使して他球団に行った選手はいるのでしょうか?

調べてみた結果、1993年以降にFA権を行使してジャイアンツから他の球団に行った人は8人もいました!

ただ、そのうち3人(松井秀喜、上原浩治、高橋尚成)はメジャーリーグに行っているので、実質は5人になります。

25年間でたったの5人は凄い少なさですね。

  • 小笠原道大
  • サブロー
  • 鶴岡一成
  • 小久保裕紀
  • 駒田徳広

この5人がFAで他球団に行きましたが、出場機会が減ってきて新たな活躍場所を探してのFA権の行使ですね。

ジャイアンツは選手の層が厚いので、レギュラーを取るのも一苦労なので、高待遇を取るのか出場機会を取るのかは選手次第ですね。

坂本勇人がメジャーにいかないのは実力不足?

坂本勇人 FA メジャー

坂本勇人は今や日本を代表するようなショートに成長しましたし、ジャイアンツの中心選手でもあります。

打撃に関しても最多安打や首位打者にも輝いており、2年連続でゴールデングラブ賞を受賞している選手です。

しかし、それでもメジャーリーグのショートの選手に比べると完全に劣ってしまいます・・・

ファンの間ではメジャーに行って活躍してほしい人と、メジャーに行ったら活躍できないという人に分かれています。

このままだとおそらく坂本勇人はメジャーに行くことはないと思いますが、これはジャイアンツが好きだからなのか、メジャーで通用しないと思っているのか・・・