楽天イーグルス

松井裕樹はどんな球種を使っているのか?使っているグローブも一緒に紹介

松井裕樹

松井裕樹は高校生の時、甲子園で1試合22奪三振と10連続奪三振を記録して、今だにその記録を破らていません!

そして、ドラフトでは5球団から1位指名受け、楽天に入団することになり、契約金1億円プラス出来高という最高の契約を結びました!

そんな松井裕樹がどんな球種を使い分けているのか、またどんなグローブを使っているのかについて調べてみました。

松井裕樹のプロフィール

松井裕樹
松井裕樹のプロフィール

・名前:松井裕樹(まつい ゆうき)
・出身地:神奈川県横浜市
・生年月日:1995年10月30日
・身長:174cm
・体重:74kg
・高校以降の経歴:桐光学園高校~楽天イーグルス
・ドラフト:2013年 ドラフト1位
・ポジション:ピッチャー
・スタイル:左投げ左打ち
・推定年俸:1億4,000万円

松井裕樹は強気なピッチングでバッターどんどん抑えていきます。

しかし、強気が行き過ぎて大先輩にも暴言を吐くこともあったそうです(笑)

元ソフトバンクの松中信彦にマウンドから「ボケ!しばくぞ!」言ったことがあるそうです(笑)

また、同学年の西武ライオンズの森には、三線を取ったあとに「なんだコノヤロー!」と叫んだことも・・・(笑)

強気なのはいいのですが、少々行き過ぎたところもみたいですね・・・

松井裕樹の球種

松井裕樹の球種はこちらです!

  • ストレート
  • チェンジアップ
  • スライダー
  • カーブ
  • カットボール

松井裕樹の球種はこんな感じですが、ストレートを投げる割合が50%以上です。

次に多いのがチェンジアップです。

甲子園で活躍した時によく投げていたカーブは、現在5%程度しか投げていません。

しかし、いつあのカーブが来るのか分からないから、バッターからすると球を読むのが難しくなります。

松井裕樹の使っているグローブ

松井裕樹 グローブ

松井裕樹は高校の時から「ミズノ」のグローブをずっと使っています。

ピッチャーとしては少し大きめのグローブを使っているのが特徴になります。グローブの親指の部分には「イーグルス」の刺繍がされています。

松井裕樹モデルのグローブは一般にも販売されています。しかも、右ピッチャー用のやつもありますし、少年野球用のやつも販売されており、たくさんの人が使えるようになっています!

松井裕樹の登場曲

松井裕樹 球種

松井裕樹がマウンドに上がる時の登場曲はこちらです!

「今、咲き誇る花たちよ」 コブクロ(2014年)

「ひとりじゃない」 DUFF(2015年 – )

「Centuries」 Fall Out Boy(2015年 – )

「SUMMER TIME」 TUBE(2016年)

「世界で一番孤独なLover」 乃木坂46(2017年 – )

「Against」 乃木坂46(2018年 – )

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/松井裕樹

松井裕樹のピッチングや成績について

松井裕樹 グローブ

松井裕樹は楽天で大活躍していますが、今だタイトルを獲ったことがありません。。

しかし、2015年には63試合に登板し、防御率が驚異の「0.87」でシーズンを終えました。

この年、奪三振が「103」でしたので、1イニングで1~2人から三振を取っていることになるので、奪三振率はすごい数字になっています。

松井裕樹のピッチングスタイルは、基本的にストレートでどんどん押していくタイプですが、空振りはカットボールやチェンジアップでとります。

ストレートを意識させたところで決め球の変化球で三振を取りに行くスタイルになります。

2018年には女優の石橋杏奈と結婚し、プライベートも充実していることから、2019年の活躍も期待されます!